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2010年 07月 17日
連休前までは梅雨の雨が激しかったが、17日からの連休に入るやいなや雨も降りやみ暑い日差しの天気となった。梅雨明けを思わせる青空の中、九州百名山つぶしのため、今回は長崎の志々伎山と八郎岳へ出かけた。
最初の日は遠方の平戸の先端の志々伎山へ行くことにした。平戸は慰安旅行で何度か行ったことがあるが、意外と遠かったイメージがある。 朝7時、自宅を出発。筑後小郡から高速に乗り、佐世保中央で降り、平戸へ向かう。平戸大橋を渡り、平戸先端が近付くと、湾の向こうに志々伎山の特異な尖塔の山容が見えてくる。 ![]() 11:40頃、志々伎山登山口に着く。登山口の横には洒落た建物があったので、眺めてみると保育園?であった。海が見下ろせる高台にあり、なかなか印象に残る建物である。 昨日までの雨が嘘のように暑い日差しが降り注いでくる。こんな夏の暑い日に他に登山者はいないだろうと思っていたが、登山口には先客の1組の中高年グループが来ており昼食を取っていた。 登山準備をし、私も昼食のパンを頬張りガイドブックを眺めているうちに、先行のグループが出発していった。 ![]() 数分後、私も出発する。苔むした石段の登山道を上がっていくと、志々伎神社に出る。お参りをした後、すぐに山頂へ向かう。途中、樹林が開けたところから、志々伎山の尖塔が見えてくる。真下に青い海が広がっており、なかなかいい景色である。 ![]() 山頂へは半時計回りに回り込むように登って行く。途中、先行のグループに道を譲っていただく。ロープ伝いに登って行き、目の前が開けたかと思うと、岩の上に出て山頂へ続く尾根へ出る。 真下に海が迫っており、志々伎山は海から直立したような山である。展望が抜群で解放感あふれる尾根である。低灌木の間の登山道を尾根伝いに行くと、祠の祭られた山頂へ到着する。 ![]() ![]() 山頂は360度の大展望である。梅雨の後の青空のためか、意外と視界がよく、遠くに多良岳の山並みがよく見える。海が見渡せる山は解放感があり、私は大好きである。しばらく一人で展望を眺めていると、後続のグループが到着してきた。 ![]() 私が一人で寂しそうにしていたためか、お婦人たちがミカンをくれた。お礼をいいミカンを食べる。リーダーらしく男性とお話をすると、どうやら北九州から来られたらしく驚いた。 話がはずみ、しばらく山談義でお話をする。最近、九州自然歩道を踏破されたらしく、なかなか興味あるお話をお聞きすることができた。単独で山に入ると、意外と他の登山者に話しかけられたり、話しかけたりで見ず知らずの人とお話できるのが楽しい。 ![]() 展望を満喫した後、私は一足早く下山する。下山は志々伎神社の参道へは戻らず、途中車道をのんびり歩く。登山口に戻るっても暑い日差しであった。 ![]() いつもなら、どこかの道の駅あたりで車中泊するのであるが、今回は佐世保の友人のNさん宅にお邪魔させていただくことになった。 往路で佐世保通過中にふと友人のNさんご夫婦を思い出し、突然で恐縮であったがメールを入れると、運よく連休にも関わらず自宅におられ、快く迎えてくれたのである。 Nさんとは毎年恒例の金山新年会以来である。佐世保市内の高台にある閑静な住宅街のご自宅で、夜が遅くまでご夫婦とおいしい料理をごちそうになり酒を飲みながら楽しいひと時を過ごさせていただいた。 思いかけず、楽しい一夜となりNさんご夫婦のは本当に感謝したい。突然でありながら、歓待していただきありがとうございました! 翌日は長崎市内の八郎岳へ向かう。 【コースタイム】志々伎登山口(12:02)~山頂(12:56-13:20)~登山口14:20 【温泉】平戸ふれあいセンター(\300)【メンバー】単独 # by taka3seiryu | 2010-07-17 23:19
2010年 07月 03日
中津市山岳協議会は平成17年に中津市と下毛4町村が合併した後、中津市・旧下毛で活動する山岳団体により結成された協議会である。現在は中津山岳会、下毛山岳会、月一山の会、市役所互助会山岳部、山童の会(旧TOTO中津山岳部)の5団体により構成され、主に地元小学校登山の支援や県大会山岳競技対応、市民バスハイクなどの活動を合同で行っている。
一連の活動の中で、毎年7月に中津市の合併と協議会の発足を記念しての合併記念合同登山会が行われ、各団体の情報交換とともに懇親を深め有意義な活動に繋げている。 今年も7月3日に前夜祭が恒例の耶馬渓洞門キャンプ場で行われ、翌日、地元八面山にて登山道整備登山が行われた。 今年は私は翌日は所用があったため、前夜祭のみ参加させていただいた。夕方19時にキャンプ場に到着すると、懇親会は既に大いに盛り上がっていた。毎度ながら中津山岳会の料理長のH谷さんの素晴らしい料理を食べながら、各団体入り乱れて懇親を深めている。私も早速、中に入れていただき、大いに懇親を深めさせていただいた。最近は若いメンバーも増えてきて、かなりの盛り上がりを見せ、夜遅くまで賑わっていた。 翌朝、野鳥の声とともに目覚めた。洞門キャンプ場は耶馬渓青の洞門の反対側の大平山の山麓に位置し、緑に囲まれたとても静かで自然が豊かな落ち着けるキャンプ場である。若い管理人さんにより、きれいに整備され、シーズンにはいろいろなイベントも開催されており、非常に活気があり、是非とも訪れてほしいキャンプ場である。お風呂があるのも嬉しい。 今年もまた、洞門キャンプ場で新たなエネルギーをもらうことができ感謝したい。 関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2010-07-03 22:32
2010年 06月 15日
今年の1月、山の大先輩である山旅人さんが亡くなられた。
あまりに急であり予期してなかっただけにメールで訃報を知った時は信じられなかった。 通夜で最後のお別れをさせていただいたが、未だに山旅人さんがいないことが信じられない気持である。 私が山旅人さんと知り合ったのはかれこれ十数年前になる。それ以来、登山のみらず、お酒にも頻繁にお誘いいただき、毎回楽しいひと時を過ごさせていただいた。親分肌で気さくな方でとても周りへの気遣いがこまめな人で、いつも「タカちゃん、タカちゃん」と声を掛けていただき、弟分として可愛がっていただいた。登山でご一緒させていただく度に、いつも何か得るものがあり、とても勉強させていただいた。私の中で山旅人さんはとても大きな存在であり、山旅人さんがそばにいるということだけで何か安心感を与えてくれるそんな大きな存在であった。それだけに山旅人さんがいなくなったことはとてもショックであり、思い出す度に心の中にポツンと穴があいた気がする。あの人なつっこい笑顔で話しかけられてる姿を思い出すと山旅人さんがいないことが今でも信じられなく、またずっと信じたくない気持である。 その山旅人さんの追悼登山が6/12に祖母山で行われた。山旅人さんの追悼登山、未だに受入れ難い気持であったが、山旅人さんにいただいた今までのご指導に感謝し、私自身の気持ちにも区切りをつけるべく参加させていただいた。場所は祖母山、そして日程は山旅人さんが提唱しご尽力され毎年行われてきた祖母山ボランティアの日。まさしく山旅人さんの追悼にふさわしい日であった。九州さんらく会主催であったが、山旅人さんとゆかりのある多くに山屋さんが集まってくれた。 6/12(土)、北谷登山口に集まり、いつものように九合目小屋番さんが準備した荷物を各自が持って小屋へ運ぶ。当日は生憎の雨模様。登山口で準備していると、長崎から駆けつけてくれたjimnyさん、mimimamaさんが到着された。そして最後に山口からのラピュタさん、シンさんが到着された。我々はひと足先に出発。かつて山旅人さんらと多くのゴミを持って下った北谷登山道をCJNさん、ヤマメさん、小屋番さんらと懐かしみながら登る。久しぶりの登山道は国観峠からが気のせいかかなり長く感じた。 九合目小屋へ到着すると、既にNRBさんを中心としたやまびこ会のメンバーで賑やかであった。17:00、山旅人さんの追悼式開会。全員黙とう。その後、参加者各自から山旅人さんを偲んでのひとことをいただき、厳かに賑やかに追悼を行う。「今日はもう自由!」という山旅人さんの声が聞こえてくるようであった。 山旅人さんはいなくなったが、山旅人さんからいただいた山へ向かう心、功績、思い出はずっと我々の心の中に生き続けていくことであろう。私の人生の中で多大なる影響を与えてくれた山旅人さんに感謝したい。短い間でしたが本当にありがとうございました! そして、私自身も山旅人さんと心の中でこれからも一緒に山登りを続けて行きたいと思う。 2010年6月12日祖母九合目小屋にて。 参加者(敬称略):Jimny mimimama CJN NRB ダンブル タカポン KYN ますも ラピュタ シン 障子 加藤 【九州さんらく会】マッキー ヤマメ11 天唐渓遊 ミヤ 隊長 百名山 沢グルメ 山ふたすじ ミカン 綾吉 ゆき Taka ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2010-06-15 21:30
2010年 06月 05日
![]() 過去二回は新緑の頃と紅葉の頃に訪れ、二回とも奥谷ルートを歩いたが、新緑紅葉とも素晴らしい景観を堪能できた。安蔵寺山は奥谷ルート以外にも伊源谷ルート、香仙原ルート、高尻ルートなどいろいろなルートで登ることができる。 今回、冬期ルートの下見のため、六日市側のゴギの郷からの高尻ルートで登った。コースの中では一番急登であるが、山頂展望所下の笹原に飛び出た時の爽快感は気持ちいいものであった。 今年の冬は是非とも行ってみたいと思う。 下山後はこのあたりではやはり柿木温泉である。歴史を感じさせる「はとの湯荘」で疲れをとって帰る。 【山行日】2010/6/5【コースタイム】ゴギの郷(9:14)→林道奥登山口(9:34)→避難小屋(10:30)→展望所(11:00)→安蔵寺山頂(11:07-22)→展望所(11:27-12:00)→ゴギの郷(13:09)【温泉】柿木温泉はとの湯荘【メンバー】Taka,セイント ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2010-06-05 23:15
2010年 05月 30日
![]() 低山を問わず少しでも多くのいろいろな山と接してみたい気持ちもあったが、四季折々に行きたい山へ気ままに行きたい気持ちもあり、あまり何も考えずに成り行きで登っていたような気がする。 ところが2年前、何故か九州百名山を登ってみようという気になった。50歳を過ぎ、自分の残りの時間など、いろいろな事について自分の行き方を考えるようになった。 そのことと九州百名山は繋がらないが、何かを達成しておきたい、何かに焦る気持ちがそうさせる気になったかもしれない。 日本百名山は今では無理だが、九州百名山だとなんとかなりそうかなと思ったからであろう。 この30年ほどで自分はいくつ九州百名山を登っているのだろうと2002年版でふと数えてみたら、既に60くらい登っていた。30年で60山くらいだから、たぶん少ないほうかもしれないが、これだったらなんとかなるだろうという気がした。 そんな訳で最近は九州百名山を織り込みながら目標達成に向けて、山登り兼旅行を楽しんでいる。 現在では九州百名山の本だけでなく、分県の山など低山も紹介したいろいろなガイドブックがあり非常に助かる。 地図を見ていると、各地に沢山の山の名前を目にするが、どんな山なのかわからず、知らない名前の山など登りに行こうなどあまり考えないが、 ガイドブックに紹介してくれてるとその山の特徴が概略だけでもわかるので非常に助かる。それでも、あまり登りに行く気にならない山も多い。 ところが「九州百名山踏破」を目標にしたならば、わざわざ登りに行く気になろうがなるまいが、登りに行かないと達成できないのである。 とにかく行ってみようと各地へ向かっている。どんな山もそれなりにその山の特徴があっておもしろい。当たり前である。同じ山は一つとしてない。 さすが選定されただけのことはあり、低山であっても実際に登ってみて予想以上に感動させてくれる山が多い。 先週登った「立花山」そんな山の一つであった。福岡県で唯一残っていたのが「立花山」であった。 クスが素晴らしいとは聞いていたが、実はそんなに期待していなかったが、なんのなんの行ってみて驚いた。予想以上に素晴らしいクスの原生林に度肝を抜かれた。 立花山の東面に広がるクス原生林の道を歩いていると、悠久の森に同化した気分になり、何度も大きなクスの幹に触れてそのエネルギーをいただいた。 山頂からの展望も素晴らしい。目の前に福岡市から広がる海岸が見渡せ、大都市の近くにこんな自然が残る山があったのかと感激した。 立花山から三日月山への縦走路も雰囲気もまたいい。当日は天気もよく、家族連れファミリーやカップルなど多くの登山者に会ったが、多くの皆さんが訪れる気持ちがよくわかった。 これで、九州百名山も残り12座となった。残りの山も楽しみである。そしてなんとか今年中には達成したいものである。 【達成まで残り12座】志々伎山、八郎山、小川岳、白鳥山、可愛岳、鉾岳、尾鈴山、三方岳、釈迦ガ岳、愛子岳、黒味岳、モッチョム岳 【2010/5/30】立花山:立花口(10:20)→大クス(11:20)→立花山頂(11:40-55)→三日月山(12:20-30)→立花口(13:30)、単独 ![]() # by taka3seiryu | 2010-05-30 23:15
2009年 09月 13日
第62回(2009年)大分県民体育大会山岳競技が2009年9月12、13日に大分県竹田市の久住総合運動公園を会場に行われた。一日目の12日が体力とスピードが要求される「縦走競技」、二日目の13日が正確な読図知識とスピードが要求される「踏査競技」であった。大分県の各市町村から男子14チーム、女子7チームが参加して競い合った。一日目の12日は生憎の雨であったが、翌日は青空の秋晴れとなった。
私は中津市の応援サポートとして参加したが、12日の午後に現地へ到着したため、テント準備などができず申し訳けない気分。夕方、ずぶ濡れの後、温泉で汗を流した選手がテント村に到着。早速、テントで選手の激励、懇親会が始まる。夜も深まると他チームの選手も顔を出してきて賑やかになる。 翌日は絶好の秋晴れ。二日目の踏査競技が青空のもと行われる。二分置きに各チームが地図を片手に出発。中津市チームは苦戦したようだが、無事にゴール! 年に一度の県民体育大会も盛況なうちに終わった。二日間にわたって出場した選手の皆さん、監督さん、そして選手サポート、テントサポートの皆さん、本当にお疲れ様でした! 一日目の写真がないのが残念です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2009-09-13 23:00
2009年 07月 26日
最近はイカダ大会にはまり、しばらく山から遠ざかっていた。イカダ大会も終わり、梅雨明けも間近となり、今週はのんびりと山で過ごしたいと密かに思っていたが、いつ明けるともわからない梅雨が続き、おまけに激しい豪雨の週末となった。土曜日は昼前から雨もあがったが、日曜日はまた前線が活発になるということで、近場の犬ケ岳へ出かけることにした。この時期の犬ケ岳はちょうどオオキツネノカミソリの群落が迎えてくれる。
雨が上がった土曜の夕方から登り、山頂でのんびりと過ごすこととし、友人のオールド氏に連絡すると二つ返事で同行してくれた。頼もしい友人である。 雨天なので恐淵ルートは回避し、ウグイス谷を登る。林道に入るとすぐに、オレンジ色のオオキツネノカミソリの群落が迎えてくれた。ちょうど見ごろである。ここ犬ケ岳では登山口からすぐにオオキツネに会えるのが嬉しい。雨もしばらくは持ちそうで、尾根上の雨に濡れたシャクナゲのトンネル道は冷んやりとして気持ちいい。ただ夕方からの登山は毎度ながらきついのが玉に瑕だ。5Lの水を片手に持ちながら登るオールド氏の体力には毎度ながら感心する。18:25、明るいうちに犬ケ岳山頂に到着する。犬ケ岳山頂はガスに煙り、ブナ林が幻想的であった。 犬ケ岳の山頂には展望台の下が石室になっている。今夜のお宿は石室とし、早速、掃除をし夕食の宴の準備をする。運のいいことに、石室に入るやいなや、雨が降り始めた。早速、オールド氏とお疲れの乾杯をする。夜になっても外は雨が降っていたが、石室の中に雨が降りこむこともなく快適であった。毎度ながら、楽しい会話とうまい酒で夜は更けいつの間にか眠っていた。 翌朝も雨が降り続いていた。早々に朝食を済ませ、再びウグイス谷を下山し、朴仙の郷温泉で疲れをとって帰った。久しぶりにリフレッシュできた充実した山行であった。同行いただいたオールドさん、ありがとう! 【山行日2009/7/25,26 7/25(土):登山口(16:00)~ウグイス谷~笈吊峠~犬ケ岳山頂(18:25)、7/26(日):犬ケ岳山頂(8:40)~笈吊峠~登山口(10:20)、Taka・オールド】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2009-07-26 23:18
2009年 07月 19日
2009/7/19、第5回苅田町イカダ大会が行われた。この時期は何かと忙しく、今まで参加したことがなかったが今年は漸く参加することができた。この大会はタイムレースであるが、我々は参加するなら、やはり日本の夏休み的な竹のイカダで勝負だ!と約1ケ月前から準備を始めた。竹の切り出し、竹の組み付け、浮力の組み付けなど毎週末半日くらい行った。なんと言ってもその後のビールをおいしく飲めるのが嬉しい。
我々のイカダ名称は「チーム白川の里から」で、テーマは「日本の夏休み的イカダ&おいしい白川米」である。参加他チームのイカダはどれも工夫おこらしでいたが、我々のイカダが一番素朴であり、レースに勝とうという意識が伝わってこないイカダであった(笑)。その通り、大会の成績は11チーム中、10位という成績に終わったが、スタート直後に転覆するハプニングなど大会の盛り上げに貢献したと思う。大会の後の打ち上げも盛り上がり、準備から含めて、何かと勉強になったイカダ大会であった。来年、タイムにこだわるかどうかは、一年ほど考えたい(笑)。 また、今回の大会の詳細は、四季の散歩道No.328「第5回苅田町イカダ大会報告」をご覧ください! ![]() ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2009-07-19 16:07
2009年 07月 17日
先週の日曜日は私の誕生日であった。早くも52才である。この前、50才の大台に乗ったと思っていたが、月日はあっという間に過ぎて行くようだ。年をとるにつれ、時間のたつのが早くなる。誕生日といって取り立ててなにもしないのだが、最近は知り合いから携帯などでお祝いメールをもらうことが多くなった。覚えてくれてたんだと嬉しくなる。
先週はイカダ作りのため、Takeさんとこのファミリーが我が家に来ていた。イカダメンバーのF村氏も加わり、わいわいと賑やかにイカダを組んだ。作業が終わった後は、納屋の軒下でいつものビールである。これまた楽しいひとときである。ビールを飲みながら庭で遊ぶ。そのうち、Takeさんとこのマキちゃんが、我が家の黒板に「Happy birthday!」を書いて祝ってくれた。予期せぬ落書きであった(笑)!マキちゃん!ありがとう!おいちゃん、嬉しいです!なかなか楽しい誕生日であった。 ![]() ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2009-07-17 23:46
2009年 07月 16日
梅雨前線も上へ上がってきて、そろそろ梅雨明けも近くなってきた。暑い太陽の日差しが差したかと思うと、にわかに曇り雨がザザーと降ってくる。仕事が終わり、帰宅していると、西の空が燃えるように赤く染まっていた。オレンジ色に空が染まった、とても綺麗な夕焼けであった。この時期、こんな綺麗な夕焼けに出会うのも珍しい。思わず行橋のコスタに車をとめ、持ち合わせていたコンデジでその夕焼けを撮った。夕暮れのユメタウンの灯りの向こうに、台形の竜ケ鼻、桶ケ辻から周防台、貫山へ続く白川を取り巻く平尾台の山々の山の端の上に一面オレンジ色の空が広がっていた。久しぶりに綺麗な夕焼けに出会った。
【撮影日:2009/7/15、Taka記】 ![]() ![]() ![]() ![]() # by taka3seiryu | 2009-07-16 23:59
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